記事一覧

糸ミミズの長期保存

ファイル 275-1.jpg イトメ(糸ミミズ)腐敗防止で以前UPしましたが、色々実験した結果、写真のように卵ケースの中に少しずつ入れるのが一番長持ちします。
本来であれば毎日貯め置き水で水換えしてあげなきゃいけませんが、この卵ケースに入っている糸ミミズは1週間以上水換えしてないけど生きてる!!
実験で長期水換えしてないだけなので長期水換えをしない事を推奨してるわけではありません滝汗

(2週間に1回の水換えで1ヶ月半以上生きているけど、栄養が抜けてる様な気がするのでグッピーに与えるかどうか悩み中;)

それにしても冷蔵庫に入れてると家族の反感を・・・ドクロ
やっぱり食品と一緒に入れるのはイヤダもんね・・・

ファイル 275-2.jpg
 ちなみに福岡でイトメを売っているお店、1件しか知らないけど、25gで250円(税抜き)って高いのか安いのか・・・

まあグッピーが喜ぶので高くてもいいかなぁ

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

底砂・砂利・ベアタンク

ファイル 211-1.jpg グッピーの飼育においてベアタンク(砂利を使わずにろ過器のみを使用、水槽丸洗い水換えを中心とした飼育)で品種改良と良く聞きますが、観賞用であればやはり底に砂や砂利があった方がバクテリアが繁殖しやすく水質の安定につながる。

 ベアタンクの場合底に何も無い為ゴミが常に水中に舞い水質が悪化しやすいが水換えは楽。
 ベアタンク、水換えや丸洗いを全くしないような特殊な飼育をされているグッピーは、他の水槽に移るとなじみ辛いと言うか調子を壊しやすい気がする。

 私の場合は、オスメス分ける前(生後3週間)までのグッピーの水槽のみベアタンクにしています。

ベアタンクの利点も欠点もあるので良く検討しましょう

底の砂の種類は沢山あり、昔からグッピーは大磯砂の・・・と良く言われるので大磯砂がオススメだが、自分は水草も植えたいとか見た目が嫌でソイルを使用している。

珊瑚を少し入れるのは良いが、珊瑚だけのサンゴ砂など、水質に影響を与える物は使用不可。
白くて見た目は綺麗なんですけどねハートブレイク

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

ヒーター・サーモスタット

ファイル 210-1.jpg オートヒーターと温度調整可能タイプの2種類がある
 グッピーも一応”熱帯”魚なので、温度管理が必要!
以前ベランダでグッピーを飼育した事があるが、やはり冬は越せませんでした。
 一番調子が良い温度が26度くらい、でも(急激な温度変化無く徐々になら)15度位でもチャンと生きてます。
写真は只今使用しているもの。節電の為低めにしてるよ

病気を治療するときはちょっと高めに温度設定をしたいので、出来れば温度の調節が出来るのがオススメ。

ファイル 210-2.jpg コスト的に上記の物の半分の値段で買えるオートヒーターは殆んどが26度に固定されていて、配線もこれ一つでスマート

 どちらも甲乙つけがたいです滝汗

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

まずは水槽

 グッピーの飼育に特別な水槽は必要ないが、置ける場所があるなら、出来るだけ大きな水槽がオススメ。少しでも水量が多いほうが水質も安定し水替えの頻度も少なくてすむ。用途によって、

  • 一般的・・・45or60cm水槽
  • 観賞用・・・オールインワン水槽やインテリア水槽
  • 品種改良・・・30~40cm水槽が複数個

ファイル 208-1.jpg 私てきには60cm水槽がオススメ。一番出回っているので値段も安く、水槽の維持メンテナンスが容易。小さすぎると頻繁に水換え出来るなら良いがすぐに水質が悪化する。

 又最初から大きな(90cm以上)水槽は、水質が安定すれば大きければ大きい方が良いのだが、軌道に乗る(濾過バクテリアが出来上がる)までに時間がかかるのでオススメしません。

 30cm水槽は水槽掃除がスゴク楽ですが、毎週水換えをする羽目に…グッピーの数を制限し、底砂を敷き、水草を程よく入れれて外掛けのフィルターをセット出来るのであれば小さな水槽もオススメ

稚魚の隔離や病気の魚の隔離、水換え時などにプラケースがあると便利!

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

エアーポンプ

ファイル 209-1.jpg 水槽(30cm、40cm水槽などに)にセットで付いてくる物でも良いが、予算があれば吐出量が多い方が、1つのエアーポンプで何本かの水槽にエアーを送れ便利!
写真の物で6つに分けて使ってます

グッピーの場合は水槽内に使用する他、稚魚が産まれた時の産巣箱(産卵ケース)や、ブラインシュリンプ(餌)を湧かす場合にもエアーポンプは必要なので、十分検討した方が良い。
後、音がうるさかったりするのでその辺も考慮に

ファイル 209-2.jpg セットで付いてくるエアポンプを2つ以上に分けてエアーを送るとエアーの量が少なすぎてエアーを送る意味が無かったり・・・

 写真は3つに分配用。これより安くプラスチックで分けるのもあるが、水槽の位置や水深の抵抗でエアーの送られる量がキチンと分けれないため、調節するためのコックがついている物を使用(コックが無いと片方からしか出なかったりするよ)

注意!逆流防止バルブ(200円位)があれば良いが、エアーポンプの設置場所は水面より上に!!
 停電などでエアーポンプが止まると水が逆流して大変な事にドクロ

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

イトメ(糸ミミズ)腐敗防止

ファイル 146-1.jpg グッピーをより大きく育てたいならイトメ(糸ミミズ)も与えた方が良いです。面白いほど食べるので癒されるよ
見た目はグロいし、値段は高いし入手は困難ですが、グッピーの大きさが明らかに変わります!!
グロいので写真をクリックしないように~♪

ファイル 146-2.jpg 糸ミミズは生きているので、魚と同様に管理が必要。ショップでは井戸水を流しっぱなしにしているが、自宅ではそうもいかないので、プラケース(容器なら何でもいい)に水を張って冬場は日陰に置く。夏場は冷蔵庫に保管。

ファイル 146-3.jpg イトメは性質上イトメ同士が絡まってくっ付きあい大きな塊になってう、そのままにしておくと内部が酸欠になり腐敗する。1日に3度水を換えても死ぬ。写真が白っぽいのは水の汚れではなく冷蔵庫に常に入れているからです

ファイル 146-4.jpg 長生きさせる秘訣は、
子指の爪位に小分けして水を少なめに入れて、冷蔵庫で保管。
毎日水替えをしてやると小指の爪位小さければエサも無いのに1ヶ月以上生きている。

私の場合、生後2ヶ月位から与えてます。グッピーの大きさは生後3ヶ月目までにどれだけ大きく育てれるかにかかってるような気がする。あと水温が少し高めだと良いとか聞きます

ファイル 146-5.jpg でも大きく育てると寿命が短いような気がするし、大きくなくても綺麗なので趣味だし自分の好きに育ててるよ

この写真の中に1匹エビが紛れてる・・・ウォーリーをさがせみたい;

それにしてもイトメが入手できるお店が福岡では1店舗(ABA)しか取り扱ってるとこ知らない。知ってる方教えてくだされハート

もっと長期保存したいときは糸ミミズの長期保存

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

ブラインシュリンプ(簡単版)

ファイル 145-1.jpg エアレーションなんて使いたくない!
稚魚が数十匹しかいないのに面倒だ!という時は、塩水に卵を入れるだけでOK!

ファイル 145-4.jpg 広めのお皿を用意する。プラケースでもコンビニ弁当の蓋でも何でもOK
浅めに塩水を入れる。

卵を入れる。

20時間待つ。これだけ

ファイル 145-5.jpg ちゃんと孵化してます。
コツは卵を少なめにする。水を入れてから卵を入れる。水面に浮くので酸素不足にならず孵化しやすい?!
冬場は温度を上げる為水槽の照明の上に置けば少量なので暖かくなり上手く孵化します

ファイル 145-2.jpg ファイル 145-3.jpg
ブラインシュリンプの作り方に戻る

11月2日写真を差し替えました。
以前の写真白いお皿なので見やすいです。

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

ブラインシュリンプ

ファイル 144-3.jpg グッピーを出来るだけ大きな個体に育てたいなら、ブラインシュリンプを食べさせないと無理です!
ひかりパピィなども併用させてるけど、食いつきが全く違う。
生きてるエサは手間がかかる以上の結果が返ってくるので常に沸かしてます

自己流のブラインシュリンプの作り方

・容器・・・ペットボトルを切ったもの
・水・・・大体400ml位入る(入れすぎると卵が上の蓋につく)
・粗塩・・・3%位の濃さ(12g位だけどいつも適当;)
・ブラインシュリンプエッグ・・・0.5g位(適当で大丈夫あまり入れすぎると孵化してもすぐ酸素切れで死んじゃう)
・エアレーション(エアーストーン・チューブ)
・温度・・・28度前後(5月~10月は室温でOK他は水槽内にぶら下げる)

ファイル 144-4.jpg 28℃の水温でエアレーションをし続けると、20時間程度で孵化する。
水温が、低いと孵化に時間がかかる。
夏場はそのままで大丈夫だが、冬場は温度を上げてやらないと全く孵化しないので、ペットボトルに穴を開けて針金で水槽に固定する。
孵化用の水槽を設置したら楽だけど、コストがかかるのでしてません。

ブラインシュリンプは孵化した直後が一番栄養があるので、水の色がオレンジ色になったらエアレーションを止めて殻が浮くのを待つ。

ファイル 144-1.jpg ブラインシュリンプが光に集まるので、集まっている所をスポイドなどで採集する。
塩分をカットする為にコーヒーフィルターなどで普通は濾したりするが、面倒なので、別容器に水を入れてそこにスポイドで吸い取ったブラインシュリンプを入れる。
またしばらくすると光に集まってくるのでスポイドで吸い取ってそのまま与えてます。

グッピーの場合少しの塩分はなんとも無いし、稚魚は塩分があったほうが病気予防にもつながるので、神経質にならなくても大丈夫!

ファイル 144-2.jpg 底に卵が沢山沈んでいたら勿体無いのでエアレーションをもう少し続ける。(孵化していない卵が沈むので)

毎食与えたいので2つ交互に時間差で作っている。写真左が作ったばかり、右がエアレーション後20時間のものです。

ブラインシュリンプエッグは少量買うと高いので注意!

昔シーモンキーってあったけど、ブラインシュリンプの事!
今考えるとボッタクリだね・・・

めんどくさい!そんなのやってられるかという時は、簡単に少量のブラインシュリンプならわかせます。
ブラインシュリンプ(簡単版)

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

冷凍エサ

ファイル 123-1.jpg 冷凍赤虫!
栄養たっぷりでピラニアのように食らいつくので見てて嬉しい!
ハサミで切って小分けにして使ってる。

コンスタントにあげたいエサですっ

近くのショップで250円位


他に冷凍ブラインシュリンプがあるが、
ベビーはオススメですが、ベビーじゃないのはオススメしません

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

水草

ファイル 87-1.jpg 南米ウイローモス

稚魚の隠れ場所や小エビのエサになる優れた水草
普通のウイローモスに比べて見た目が綺麗です


ファイル 87-2.jpg マツモ

根がなく浮き草だが、写真のようにオモリをつけると、
結構綺麗。
成長がとても早いのでトリミングに追われてしまう。
魚の出す排泄物を栄養によく育ってくれるのでオススメ


ファイル 87-3.jpg アヌビス・ナナ&バルテリー(写真左右)
成長がとっても遅いが丈夫な水草
コケに覆われてしまうので注意

後日追加UP予定!

    • twitterでツイートする
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • このエントリをニフティクリップに追加
    • このエントリをLivedoor クリップに追加
    • このエントリをFC2ブックマークに追加
    • このエントリーをはてなブックマークする
    • このエントリをBuzzurlにブックマーク
    • このエントリをnewsing it!へ追加

ページ移動